アメーバラボとは?

サイバーエージェントではたらくクリエイターたちは、日々インターネットに触れるたびに、こんなことを考えています。

「こんなサービスあったら使いたいね・・・」
「この次のトレンドはこれだよね・・・」
「この技術でこんな事もできるんだ、すごくない?」

アメーバラボは、そんな思いや夢をかたちにする場所です。のびのびと創造性を発揮し、クリエイターが輝ける場所なのです。ラボの創造領域はクリエイティブデザインにはじまり、アプリケーション開発、ネットワーク、インフラに至るまで多岐に渡ります。

「創るという観点」から考えるインターネット世代のクリエイターを支援する、クリエイター・インキュベーション・センター。それがアメーバラボです。

若い力とインターネットで日本を元気に。Maxims*

アメーバラボの掟

サイバーエージェントのクリエイターは、日常業務としてサイトの改善・改良を目的としたアプリケーションの改修やコンテンツの更新といった運営業務、クライアント企業の広告制作、新規サービスの開発などに従事しています。いわゆる研究室のような組織はなく、特定の研究テーマに取り組めるわけではありません。しかも、ラボとして活動できる時間は、週あたり8時間までと限定されており、上記業務が何においても優先されます。

そんな日常業務の合間を縫ってでも創り上げたいものがあり、成果として発表したいという熱意が結集する場所がアメーバラボなのです。

オールウェイズ・ポジティブ、ネバー・ギブアップ

アメーバラボで紹介されているサービスは永続的なものですか?

クリエイターが作ったサービスを試験的に公開しています。ユーザメリット、ユーザビリティ、スケーラビリティ、パフォーマンスといった観点で、インターネットユーザから正式サービス導入としての要望が多ければ、正式サービスとしての昇格を行います。残念ながら、ユーザの支持を得られない場合は、試験サービスのまま、幕を閉じることになります。

挑戦した結果の敗者には、セカンドチャンスを。

なぜこんな取り組みをするのか?

サイバーエージェントの事業の考え方として「小さく生んで大きく育てる」という文化があります。 自ら新しい産業を切り拓いていく事がサイバーエージェントの使命でもあると考えています。またクリエイターが日常業務では使わないような新しい技術に触れ、それを体験として手に入れる機会や、特定の技術を深堀りして追求していける環境を設けることでクリエイターの成長を促す意義も担っています。

新しい産業を、自らの手で創るという誇り

アメーバラボで働くことはできますか?

サイバーエージェントでは、所属するクリエイター全員に均等にラボではたらく機会を与えていく構想です。しかし、現在はメディア事業を担う部署のひとつ、新規開発局でラボの制度を試験的に運用しています。

対象となるクリエイターは以下のとおりで、一緒に働きたいという方を募集中です。技術を持っていてこんなものを創りたい、向上心があって切磋琢磨できる環境で働きたいという方は、ぜひ、エントリーしていただければと思います。

行動者のほうが、カッコイイ

[対象となるクリエイター]

  • ・デザイナー
  • ・FLASHディヴェロッパー
  • ・CSS/XHTMLなどのスペシャリスト
  • ・アプリケーションエンジニア・プログラマ(主にJava、Perl,PHPでも可)
  • ・インフラを得意とするエンジニア(ネットワーク/サーバ系)
Maximsとは…
根源的な主義、一般的化された真実
サイバーエージェントの原点にある思いを文章化したものです。
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